書道日記

【仙台冠ロータリークラブ 色紙No.03】合資会社亀兵商店 亀田代表

【好意と友情を深める企画 第一弾 #03】

合資会社亀兵商店 亀田代表

③回目の訪問は、創業、文久元年?!?!西暦でいうと1861年。なんと、、、江戸時代にあたります!
創業160年、味噌醤油醸造元である合資会社亀兵商店さんにお伺いしてきました!

もう、わたくし如きがその会社の歴史を語ろうものなら失礼にあたる程の老舗の会社ですが、これまたロータリークラブの【好意と友情を深める精神】により訪問が実現いたしました。改めて考えると、やはりとんでもないことですよね!

前フリが長くなりましたが、6代目当主の亀田代表にお渡しさせて頂きました。

書かせていただいたのは「道」です。

アポイント当日はとても暑かったのですが、亀田代表はとても爽やかに笑顔で迎えてくれまして、味噌・醤油に関わる微生物のお話から創業当初のお話など、丁寧に話してしてくださいました。特に微生物については興味深く、眼からウロコのお話がたくさん飛び出し、かなり前のめりで聞いちゃいました(笑)

また、亀田代表はご自身で茶道もされていて、四代将軍徳川家綱公に茶道師範を命じられた石州流清水派で学んでおられます。とにかく、今回もスケールが大きすぎて、わたしの書をお渡しするのが恐れ多くなったのですが、冗談まじりにも終始気さくにお話しくださり、快く受け取ってくださいました。

そして亀田代表は、歴史ある会社の6代目で継承のご苦労もあったかと思います。しかしそれを全く感じさせない明るく前向きな姿が印象的でした。

亀田代表、
大変貴重なお時間をありがとうございました。

会社紹介

合資会社亀兵商店さん
会社ホームページ

ちなみにですが、亀兵商店さんの仙台味噌は、大量生産でなく丁寧に製造されているので市場にはほぼ出回っておらず、オンラインショップでのみ購入が可能だそうです。
オンラインショップ

赤味噌といえば仙台味噌と言われるその仙台味噌を文久の時代からコツコツ仕込んで来られた会社様です。

味噌は、微生物によって仕上がり具合が大きく左右されるそうで、技術が向上し、流通が発達した現代であっても、全国的に均一のみそをつくることは不可能という、大変難しい事業なのですね。

それを160年も続けて来られたというのは、もはや頭で考えられるような事ではないかもしれません。

継続は力なりもここまでくると究極ですね。

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